2025年9月15日
【企画協働】ボールあそび体験会 & サッカー大会 開催レポート

「普及」と「競技」を同じ場所・同じ日に。
はじめての“楽しい”と、本気の“勝負”がつながる1日をつくりました。
ハイライト
開催日:2025年9月15日(月・祝)9:30-14:00
会場:明治北海道十勝オーバル
参加総数:約900名(子ども・保護者 合計)
体験会:子ども約130名/保護者約50名お申込み、25〜30名×5クラスで実施
指導:帯広の一流コーチ陣
ジュニオールサッカースクール 伊藤りょうコーチ
大空サッカー教室 佐藤雅浩コーチ
北海道十勝スカイアース 松尾雄斗コーチ
稲田サッカー少年団 椿直人コーチ
ソルプレーサ十勝 大久保航也コーチ
大会:合計27チームに参加いただき、レベルマッチ方式で開催
参加チーム:U-7 8チーム/U-8 4チーム/U-9 9チーム/年中・年長 6チーム
協賛:株式会社 藤森商会
実施した目的と背景
近年、少子化や生活環境の変化により、
子どもが気軽にスポーツへ触れる機会の減少
チーム間の部員数・実力差の拡大
遠征費や参加費などの経済的負担による「出たいのに出られない」状況が課題となっています。
本イベントは、
普及(体験会):誰でも“やってみて楽しい”を感じ、家でも体を動かしたくなるきっかけづくり
競技(大会):レベルマッチで実力の近いチーム同士が公正に競える機会の提供
協賛モデル:企業様のご支援により参加関連費の負担を軽減し、出場機会の格差を縮小の三本柱で、子どもたち一人ひとりの“できた!”と“本気の悔しさ”を安全に育むことを目指しました。ご支援を賜った株式会社 藤森商会様に心より御礼申し上げます。
体験会レポート(普及)
対象:年中〜小学校3年生形式:25〜30名×5クラス(同時または時差実施)
参加者:子ども約130名/保護者約50名ねらい:まずは“楽しい”を体感 → 「家でも親子でやってみたい!」へ
実施体制
指導:帯広の一流コーチ陣
「できたを増やす」設計に
親子導線(親子で家で続けやすいように)
手応え
子ども:「またやりたい!」の声多数
保護者:いきなりクラブの体験会はハードルが高く、なかなかこのような機会がないため、実施してもらえることが大変ありがたい
サッカー大会レポート(競技)
開催方針:レベルマッチ × 協賛モデル少子化に伴う実力差・財政負担の課題に対し、実力の近い対戦で競技の手応えを高め、企業協賛で参加ハードルを引き下げました。協力:帯広大空サッカーチーム
参加チーム
U-7:8チーム|U-8:4チーム|U-9:9チーム|年中・年長:6チーム
運営
競技方法:ミニゲーム中心
会場:明治北海道十勝オーバル
審判・各チームから協力
レベルの近い対戦により、白熱する試合が多数。
勝つ喜びも接戦で負ける悔しさも等しく体験できる、健全な学びの場になりました。
また最後に優勝チームにはトロフィーを贈呈し、喜ぶ・悔しがる表情が印象てきでした。
つながる導線(同時開催の意義)
体験会の後、楽しかった”の熱が冷めないうちに入部・継続体験の検討をしてもらいたいと思い、隣で試合中のチームの「紹介チラシ」を配布。“えたらと思い配布。
サッカーだけでなく、多種目での実施を今後も検討していきます。
フォトギャラリー
体験会の様子






レベルマッチの様子






